黒川家ワンコのトイレ事情

ワンコ

黒川家には現在5頭のワンコがいる。
ミニチュアダックスからまるでスタンダードなサイズのカニンヘンダックスまで多種多様。
多種ではなかったな。ダックス一種だったわ。

わたしにとってこの子たちは、それはそれは自分のお腹を痛めて産んだ子のように可愛い。
何されても可愛い。
何してても可愛い。
猫っ可愛がりとはまさにこのこと。
犬だけど(やかましいわ)

そもそもこの子たちはわたしの連れ子(連れ犬?)なんだけれど、そんなことを感じさせないぐらいに旦那もこの子たちにデレッデレ。
そのお陰でわたしよりも旦那に懐いているのが現状。

そんな可愛い可愛いうちの子たち。
その中の1頭に対して、猛烈に困っていることがある。

末っ子のきゃべちゃんが
トイレを成功しているのに失敗すること。

こういうこと。

ダックスというのは皆さまご存じの通り、胴が長い犬種。
手はしっかりとトイレシートを踏みしめている。
例えばチワワやトイプードルならこの距離感でも十分にトイレシートが仕事してくれると思う。
だけれど残念ながら彼女は胴長のダックスフンド。

本人は「わたしはしっかりとトイレ出来ていますよ」と言わんばかりにドヤ顔。
そしてトイレ後は褒めてくれとこちらに寄って来る。

この状況で、とてもじゃないけどわたしは叱れない。

もちろんこちら側も色んな工夫はしているつもり。
トイレシートはワイドサイズを常時4枚敷いて、下には新聞紙。
新聞紙があるお陰で床に失敗(?)したトイレがべちゃーっと広がってしまうことはなくなったけれど、完全に床に染みないわけじゃないので、どうしても尿石がフローリングに出来てしまう。

防水シートを敷くべきなんだろうか。

でも多分これを敷いても防水シートに手を乗せて自慢気にトイレするんだろうなあ~。
ただこれからワンコ達も老いてきて介護が必要になってくるかもしれないから、買っておいても損はないのかもしれない。

まあ何よりきちんとシートでトイレしてくれるのが一番なんだけど。

頼むよ~~~~~!!
もう7歳だよ~~~~~~!!!
人間だと44歳だよ~~~~~~~っっ!!!!



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